6月14日(土)病院経営改善セミナー第1弾開催のご案内

6月14日(土)に弊社主催の
病院経営改善セミナー
病院クリニック経営者向け
『収益構造&財務改善セミナー』

を開催致します。
☆セミナー詳細・お申し込みは、こちらのサイトより

☆あるいは、こちらセミナー案内PDF版
をダウンロードして下さい。

※すでに数件のお申し込みがあります。
会場の都合上、定員は20名です!
ご関心のある方は、お早めにお申し込み下さい。


そもそも財務とか会計とかって
専門的な知識が必要で、数字に強くないとダメ
だと思っていませんか?

特に病院経営においては、多くの経営者、ドクターが
顧問税理士や会計士、あるいは経理担当のスタッフ
(院長の奥さんの場合が多いですね)にまかせっきり
というのがよくあるケースです。

しかしながら、経営者が、自社の「財務」を
理解することは絶対に必要なことです。
※経理処理、会計処理を病院経営者が実行する必要は
ないと思います。

病院経営者にとって、必要なことは「財務」「会計」に
よって見える「会社の実態」「実績数値」を
経営に活かすこと、つまり経営の意思決定において
勘だけに頼るのではなく、データに基づいた検討・検証
を行えるようになることが重要です。

「財務」や「会計」の重要ポイントを知って、
経営に活かすことを病院経営者は絶対に考えるべきです。

私は会計士でも税理士でもありません。
税務会計の専門の先生方はたくさんいます。
でも、財務や会計を病院経営に活かすことのできる、
病院経営者にとって必須のノウハウをお伝えすることができます。

病院経営に不安が多い。。。
意思決定に役立つ判断材料が欲しい(と思ったことがある)。。。
税理士、会計士の言っていることがよくわからない。。。

そんな病院経営者の方に贈るセミナーです。
私がコンサルティングの1つのテーマとして、
今期積極的に取り組んでいきたいと思っています。

病院経営における「財務・会計」の活用に悩むのは
もうやめましょう!そのための実践ノウハウをお伝えします!
ぜひ6月14日(土)病院経営改善セミナーにご参加下さい。

08年06月14日(MCS)クリニック向け財務セミナーDM.pdf

 
(続く)

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病院経営改善セミナー第8弾『三大財務指標(4)』

6月14日(土)に弊社主催の
病院経営改善セミナー
病院クリニック経営者向け
『収益構造&財務改善セミナー』

を開催致します。
☆セミナー詳細・お申し込みは、こちらのサイトより

☆あるいは、こちらセミナー案内PDF版
をダウンロードして下さい。

当ブログでも数回に渡り、
「財務改善」をテーマにお伝えしています。
今回は第7回「3大財務指標(4)」についてお伝えします。

数回に渡り『3大財務分析指標』についてお伝えしています。

それは、
@粗利率(売上総利益率)
A労働分配率
B損益分岐点売上比率
です。

病院経営におけて最低限知るべき指標として
最重要指標として、この3つを上げています。
(※前回までに申し上げた通り、財務指標はもっと沢山ありますし、
これだけが重要な財務分析指標ではありません)

今回はB損益分岐点売上比率です。

これは 損益分岐点売上高÷売上高 です。

そもそも<損益分岐点>とは何でしょうか?
英語ではBreak Even Point(BEP)といわれます。

つまりは、利益=ゼロの水準を損益分岐点(BEP)と
呼びます。
そして利益=ゼロとなる時の売上高を
損益分岐点売上」と言います。

財務の本なんかに出ている損益分岐点の算式は
ややこしいので、省略しますが、
色々と展開していきますと・・・
(※セミナー当日はきちんと展開してお見せしますが…)

損益分岐点売上高 = 固定費(経費合計)÷粗利率

という算式で求められます。
@の粗利率が分かれば、固定費部分の経費を
粗利率で割り戻してやれば、
損益分岐点売上高が算出されるのです。

それを実際の売上高で割ってみることで、
利益がゼロになる水準まで何%かということが
わかるのです。

例えばBEP売上高比率が80%ということは
現在の売上高が20%減少すると、利益がゼロ
なってしまうということなのです。

ということは、BEP売上高比率が低い方が
赤字なるリスクが低く、経営の安全性が高いと
いうことになります。

しかしながら、
将来に向けての設備投資もしない
スタッフへの教育投資もしていない
からBEP売上高比率が低いという病院もあります。

つまりBEP売上高比率が100%近く、
つまり利益がゼロに近い(赤字に近い)状況は
決して良いとはいえませんが、
赤字にならない範囲で、設備投資をする、
スタッフの教育機会に投資するなど、
病院経営者としての投資意思決定において
重要な判断材料の1つとなるのです。

あるいは1ヶ月当りのBEPがわかれば、
あとどれくらいの売上高があがれば、
固定費分がまかなえ、黒字になる!
というようなことがわかります。

つまり病院経営者が知るべきは、
BEP売上高比率の算式だけではなく、
その意味と活用方法なのです。

粗利と固定費のとの関係こそが
BEP売上高比率の重要なポイントであり、
病院経営における要諦であることを
理解している病院経営者は、投資をする場合の
不安を低減させることができるのです。

※当日のセミナーでは、BEP売上高比率
詳細な意義を解説します。繰り返しになりますが、
算出式を覚えるだけでは意味がありません!


(終)

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病院経営改善セミナー第7弾『3大財務指標(3)』

6月14日(土)に弊社主催の
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当ブログでも数回に渡り、
「財務改善」をテーマにお伝えしています。
今回は第6回「3大財務指標(3)」についてお伝えします。

前回より『3大財務分析指標』についてお伝えしています。

それは、
@粗利率(売上総利益率)
A労働分配率
B損益分岐点売上比率
です。

病院経営におけて最低限知るべき指標として
最重要指標として、この3つを上げています。
(※前回も申し上げた通り、財務指標はもっと沢山ありますし、
これだけが財務分析指標ではありません)

今回はA労働分配率です。

これは 人件費÷粗利益 です。

よく病院経営者の方からの相談として
「ウチの病院の人件費の比率の水準
      はどうだろう?(高い?低い?)」
「顧問税理士から人件費の割合が高いと
          言われたんだけど・・・」
「ウチと同じくらいの規模の病院で
       人件費率って平均どれくらい?」
などなど、
多くの場合、人件費の割合(比率)というのは、
売上高(医業収入)に対する割合を意味することが
多いようです。

だから同じくらいの規模だとか、
他の平均値に比べてだとか、
平均値はどれくらい?などということを
考えてしまいます。

しかしながら前回もお伝えしたように、
病院経営における最大のポイントは
売上高(医業収入)ではなく【粗利益】だと
お伝えしました。
病院経営における実質的収入であり、
投資や経費の源泉となるのは、
【粗利益】なのです。

だからこそ、病院経営における最大コスト、
より良い病院を創るためには絶対に重要な
スタッフ=人材に対する投資⇒人材費
(あえて人件費とは言いません)
を分析する唯一の指標は、
【労働分配率=人材費/粗利益】なのです。

売上高との割合だけを見ていると
病院経営における意思決定、戦略的思考を
間違えます!
実質的収入であり、投資原資である
【粗利益】との比率を見なければ
ならないのです。

【粗利益】の意味、労働分配率の指標の
意義、望ましい水準などの詳細については、
セミナー当日にお伝えします。

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病院経営改善セミナー第6弾『3大財務指標(2)』

6月14日(土)に弊社主催の
病院経営改善セミナー
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『収益構造&財務改善セミナー』

を開催致します。

当ブログでも数回に渡り、
「財務改善」をテーマにお伝えしています。
今回は第5回「3大財務指標(2)」についてお伝えします。

今回お伝えするのは、『3大財務分析指標』です。

それは、
@粗利率(売上総利益率)
A労働分配率
B損益分岐点売上比率
です。

病院経営におけて最低限知るべき指標として
最重要指標として、この3つを上げています。
(※前回も申し上げた通り、財務指標はもっと沢山ありますが)

実際に病院経営者が、細かい数字、分析指標を知る必要は
ないのです。もちろんムダではなく、深く知る意味はあります。

しかしながら、病院クリニック経営にかかわる方々が理解でき、
ご自身の病院経営に活かせることを私は重視しています。

活用できない束のデータは、病院経営にとってムダなのです。
活かすことで財務データは、病院経営にとって価値あるデータと
なるのです。

本日は、 @粗利率(売上総利益)についてお伝えします。

☆粗利率 = 粗利 / 売上高

損益計算書(P/L)の「粗利」の額は把握していますか?
※前々回のエントリーをお読みでない方は、
こちら⇒をご覧下さい。

粗利」は、病院経営における「実質的収入」を意味し、
この「粗利」をベースに病院経営の判断をしていかないと
いけない非常に重要な「利益」の1つなのです。

つまり、「売上」に対する「粗利」の割合が「粗利率
ですから、病院経営の収益構造の根幹を成すといえるのです。

粗利」をベースにして病院経営を考えるというのは
決して難しいことではないのですが、どうしても売上高に
関心が行ってしまいます。

もちろん、「売上高(医業収入)」がなければ、
粗利」がないわけですから、
「売上高(医業収入)」も当然重要です。

しかしながら「売上高((医業収入)」が増えているにも
かかわらず、病院の実質的収入である「粗利」が増えていない、
という状況になってしまうと、病院経営の判断を誤ってしまう
ことにもなりかねません。

※「粗利率」の指標の持つ本質的な意味や活用方法については、
6月14日『収益構造&財務改善セミナー』にて、分かりやすく
お伝えします。

まずはしっかりとご自身の病院の「粗利率」を
計算してみましょう。できれば過去3年分を!


(次回に続く)

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病院経営改善セミナー第5弾『3大財務指標(1)』

6月14日(土)に弊社主催の
病院経営改善セミナー
病院クリニック経営者向け
『収益構造&財務改善セミナー』

を開催致します。

当ブログでも数回に渡り、
「財務改善」をテーマにお伝えしています。
今回は第4回「3大財務分析指標」についてお伝えします。

前回お伝えしたように
病院経営者が知るべきは、「決算書」を通じて、
自分の病院の
資産、負債、資本、収益、費用、利益がどのような状況になっているかであり、

ご自身の病院の決算書を見て、構造を確認して
もらった病院経営者の方は、
『資産や負債には数種類ある』
『利益にも数種類ある』
ということに気付いたはずです。

中でも以下の項目(科目)の数値を
まずはしっかりと把握しましょう!

B/S:資産の中の「流動資産」「固定資産」
   負債の中の「流動負債」「固定負債」
P/L: 「売上総利益(粗利)」「営業利益」「経常利益」
   「税引前利益」「当期純利益」

   ※特に上段の3つの利益は必須です!

※これらの「重要数値」を構成する項目(科目)については、
とりあえず「無視」しましょう!
これらの「重要数値」を自分の病院の決算書から書き出して
おいて下さい!

ということをお伝えしました。
実践されたでしょうか?

※6月14日のセミナーでは、1つ1つの数値について
実際の「決算書」を使ってご説明します。

これらの数値を使って、今回お伝えするのは、
『3大財務分析指標』です。それは、

@粗利率(売上総利益率)
A労働分配率
B損益分岐点売上比率
です。

財務・会計の専門家から見るとごく基本的なもので
たった3つの指標でしかなく、
(税理士の方に分析してもらうと数十?個の指標を
算出してくれます)
こんなものが『3大指標』なの???といわれるでしょう。

ただし、病院経営におけて最低限知るべき指標として
最重要指標として、この3つを上げています。

実際に病院経営者が、細かい数字、分析指標を知る必要は
ないのです。もちろんムダではなく、深く知る意味はあります。

しかしながら、病院クリニック経営にかかわる方々が理解でき、
ご自身の病院経営に活かせることを私は重視しています。

活用できない束のデータは、病院経営にとってムダなのです。
活かすことで財務データは、病院経営にとって価値あるデータと
なるのです。

上記の3つの指標をしっかりと把握することから
まずは取り組んで下さい。
各指標の解説は次回以降にお伝えします。


(次回に続く)

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病院経営改善セミナー第4弾「重要数値」

6月14日(土)に弊社主催の
病院経営改善セミナー
病院クリニック経営者向け
『収益構造&財務改善セミナー』

を開催致します。

当ブログでも数回に渡り、
「財務改善」をテーマにお伝えしています。
今回は第3回「重要数値」についてお伝えします。

前回お伝えしたように
「貸借対照表」B/S(Blance Sheet)は、
<資産=負債+資本>という等式で成り立ち、
「損益計算書」P/L(Profit and Loss Statement)は、
<収益−費用=利益(損失)>という等式で成り立っています。

これが基本的な「財務構造」なのです。
資産より負債が大きければ、「債務超過」
収益より費用が多ければ、「損失(赤字)」

という「構造」を理解できますか?

つまり、病院経営者が知るべきは、「決算書」を通じて、
自分の病院の
資産、負債、資本、収益、費用、利益がどのような状況になっているかということなのです。

しかし、自分の病院の決算書を見て、構造を確認して
もらった病院経営者の方は、
『資産や負債には数種類ある』
『利益にも数種類ある』
ということに気付いたはずです。

中でも以下の項目(科目)の数値を
まずはしっかりと把握しましょう!

B/S:資産の中の「流動資産」「固定資産」
   負債の中の「流動負債」「固定負債」
P/L: 「売上総利益(粗利)」「営業利益」「経常利益」
   「税引前利益」「当期純利益」

   ※特に上段の3つの利益は必須です!

※6月14日(土)開催の
病院クリニック経営者向け
『収益構造&財務改善セミナー』
では、各「重要数値」を把握し、その「意味」についても
解説します。

※これらの「重要数値」を構成する項目(科目)については、
とりあえず「無視」しましょう!
これらの「重要数値」を自分の病院の決算書から書き出して
おいて下さい!

※次回のブログでは、この「重要数値」を使って、
病院経営者が自分の病院の「収益&財務構造」を知る
『3大財務分析指標』についてお伝えします。


(次回に続く)

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病院経営改善セミナー第3弾「財務構造」

6月14日(土)に弊社主催の
病院経営改善セミナー
病院クリニック経営者向け
『収益構造&財務改善セミナー』

を開催致します。

当ブログでも数回に渡り、
「財務改善」をテーマにお伝えしてきます。
今回は第2回「財務構造」についてお伝えします。

前回お伝えしたように、「決算書」には、主に
「貸借対照表(B/S)」
「損益計算書(P/L)」という2種類があります。

ポイントは
「貸借対照表」B/S(Blance Sheet)は、
『一定時点の財政状態』を示し、
「損益計算書」P/L(Profit and Loss Statement)は、
『一定期間の経営成績』を示します。

そして
「貸借対照表」B/S(Blance Sheet)は、
<資産=負債+資本>という等式で成り立ち、
「損益計算書」P/L(Profit and Loss Statement)は、
<収益−費用=利益(損失)>という等式で成り立っています。

つまり、病院経営者が知るべきは、「決算書」を通じて、
自分の病院の
資産、負債、資本、収益、費用、利益がどのような状況になっているかということなのです。

そして、知るだけではなく、それらの「データ」を
病院経営において活かすことが重要なのです。

しかし、通常「決算書」には細かい項目が細かい数字で
記載されて、どこを見たらよいのか?がわからないという
病院経営者の方が多いのではないでしょうか?

しかもそれぞれの記載されている「意味」が理解されて
いないため、ますます「決算書」から離れていってしまう
ということになっているのでしょう。

まず、自分の病院の「決算書」にあるB/SとP/Lの中に、
B/S<資産=負債+資本>
P/L<収益−費用=利益>
という構造が成り立っていることを確認して見てください。

※6月14日のセミナーでは、実際の「決算書」を事例に
一瞬にして自分の病院の「財務構造」を見れるポイントを
お伝えします。

※病院経営者には、細かい会計上のルールや仔細な内容は
理解する必要はないんです。病院経営にとって必要なポイント
だけを知ることが重要なのです。
細かい数字をする必要はありません。
押さえるべき重要数値を把握して下さい!

次回エントリーで「財務構造」の中で、押さえるべき
「重要数値」についてお伝えします。
※くれぐれも、自分の病院の「決算書」をみて、
今回お伝えした「財務構造」を確認しておいて下さい。


(次回に続く)

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病院経営改善セミナー第2弾「決算書」

6月14日(土)に弊社主催の
病院経営改善セミナー
病院クリニック経営者向け
『収益構造&財務改善セミナー』

を開催致します。

当ブログでも数回に渡り、
「財務改善」をテーマにお伝えしてきます。
今回は第1回「決算書」についてお伝えします。

病院経営であれ、一般企業であれ、
法人であれ、個人事業主であれ、
「決算書」というものがあります。

1年間の会社、病院の経営状況を示す
「成績表」である「決算書」
もたない会社、組織はありません。

でもこの「決算書」自体をよく理解し、
うまく活用している病院経営者の方は
どれだけいるでしょうか?

そもそも「決算書」をじっくり見たこともないし、
1年に1回に税理士、会計士さんから預かったら
そのまま書庫にしまってあるという経営者の方が
多いのではないでしょうか?

「数字が沢山書いてあって・・・」
「細かい数字を見ても???なので・・・」
「売上と利益と税金くらいは・・・」
「去年より売上は増えた(減った)のは知ってる・・・」

そもそも「決算書」には、主に
「貸借対照表(B/S)」
「損益計算書(P/L)」という2種類があります。

各諸表の内容については、6月14日のセミナーでお話ししますが、
この2つについては、最低限知っておくべきです。

先生の所の「決算書」にも必ず、
「B/S」と「P/L]があります。

ポイントは
「貸借対照表」B/S(Blance Sheet)は、
『一定時点の財政状態』を示し、
「損益計算書」P/L(Profit and Loss Statement)は、
『一定期間の経営成績』を示します。

この違いが重要です。
※会計簿記のテキストには必ず出てくるので、
知っている人には「当たり前」の内容です。

資産、負債、資本
収益、費用、利益・・・

これが「決算書」を構成する要素ですが、
それぞれの詳細は次回にて。

まず、病院経営者の方は、
自分の病院の「決算書」を見てみて下さい。
そこに「B/S」と「P/L」を見つけることから
始めましょう!

(続く)


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病院経営改善セミナー第1弾「財務改善」

本日より数回に渡り、病院経営改善の原理原則として、
6月14日(土)に開催される
病院クリニック経営改善セミナー
『収益構造&財務改善セミナー』 
の内容を
ピックアップしてお伝えしていきます。

※病院、クリニック経営者以外の方にも
役立つ「財務」の話ですので、ぜひお付き合い下さい。

そもそも財務とか会計とかって
専門的な知識が必要で、数字に強くないとダメ
だと思っていませんか?

特に病院経営においては、多くの経営者、ドクターが
顧問税理士や会計士、あるいは経理担当のスタッフ
(院長の奥さんの場合が多いですね)にまかせっきり
というのがよくあるケースです。

しかしながら、経営者が、自社の「財務」を
理解することは絶対に必要なことです。
※経理処理、会計処理を病院経営者が実行する必要は
ないと思います。

病院経営者にとって、必要なことは「財務」「会計」に
よって見える「会社の実態」「実績数値」を
経営に活かすこと、つまり経営の意思決定において
勘だけに頼るのではなく、データに基づいた検討・検証
を行えるようになることが重要です。

「財務」や「会計」の重要ポイントを知って、
経営に活かすことを病院経営者は絶対に考えるべきです。

私は会計士でも税理士でもありません。
税務会計の専門の先生方はたくさんいます。
でも、財務や会計を病院経営に活かすことのできる、
病院経営者にとって必須のノウハウをお伝えすることができます。

病院経営に不安が多い。。。
意思決定に役立つ判断材料が欲しい(と思ったことがある)。。。
税理士、会計士の言っていることがよくわからない。。。

そんな病院経営者の方に贈るセミナーです。
私がコンサルティングの1つのテーマとして、
今期積極的に取り組んでいきたいと思っています。

このブログでも、継続してノウハウや考え方などの
重要なPOINTをお伝えしていきます。
お楽しみに!!

(続く)

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